

名もなき地元平泉の人々の力によって守り伝承されてきた世界の宝物というべき、金色堂・仏像・工芸品・中尊寺経など、重要品目をくまなく掲載。頁をめくりながら宝物を総覧できる一冊として発刊。
- 目次:中尊寺寺建立供養願文(6〜)、中尊寺の成立と東北の仏教(10〜)、境内諸堂(17〜)、金色堂(27〜)、仏像(51〜)、工芸(65〜)、中尊寺経(79〜)、絵巻・古図(95〜)、法会・祭礼・行事(103〜)、平泉の庭園遺構と遺跡群(109〜)
価格 1,500円(税込)
前・中尊寺貫首千田孝信師の、在任十年間の法話・講演・随想・書蹟などが一冊の本としてまとめられた。どの頁を開いても、易しいことばで語りかけ、読者を幸せにしてくれる。
- 目次:新しい旅立ち(2〜)、春)無事(13〜)、二本の手(16〜)、みんな会えてよかったね!(46〜)、信の構造(51〜)、中尊寺開山一、一五○年を迎えて(56〜)、忘己利他が生涯の生きがい(70〜)、やすらぎの寺(73〜)、勇気と信念の人・円仁!(78〜)、夏)一片白雲心(81〜)、一寸の虫にも五分の魂(84〜)、爾時(111〜)、虚空蔵さんを護る人々(114〜)、ひかりの饗宴(118〜)、みみをすますみちばたのいしころに(121〜)、報いを求めない一隅(137〜)、道一筋(140〜)、秋)平常心是道(143〜)、智慧と慈悲のこころ(146〜)、卒業文集最後の二行(165〜)、蝦夷の魂・アテルイ(168〜)、北上川の河川文化(171〜)、思いはひろく世界に(222〜)、東北の未来への祈り(226〜)、冬)常寂光土(231〜)、現代人とこころ(234〜)、写経のこころ(266〜)、よだかの星(269〜)、ミレニアム対談「新世紀につなぐ心」(272〜)、あとがき(308〜)
価格 1,900円(税込)
坂下の弁慶の墓から月見坂をのぼり本堂、そして金色堂へと誘うコンパクトなガイドブック。文化財はもとより、年中行事や句碑なども紹介されており、この一冊で中尊寺の全容が。
- 目次:やすらぎの関山 貫首 山田俊和(3〜)、はじめに(4〜)、中尊寺の山上へ(6〜)、中尊寺の文化財(16〜)、中尊寺の秘仏(24〜)、金色堂とその周辺(26〜)、奥州藤原氏四代(38〜)、年中行事(45〜)、四季の表情(50〜)、年表(54〜)、中尊寺関係出版紹介(57〜)、境内句碑・歌碑めぐり(58〜)、INFORMATION(60〜)
価格 600円(税込)
ドナルド・キーンをはじめ平泉を研究してきた23人の執筆陣が、多角的な視点から描きだした「平泉」。研究書・文学書としても読み応え十分、浄土の世界に誘う。
- 目次:[特別掲載]第二の故郷 平泉(2〜)、『奥の細道』の残した問題(6〜)、史跡と景観(10〜)、「中尊寺供養願文」を読む(12〜)、浄土とは(14〜)、慈覚大師円仁 入唐求法の旅(16〜)、第1章 信の美(19〜)、第2章 時代を観察する(47〜)、第3章 千年の風韻(65〜)、第4章 平泉学(93〜)、第5章 平泉催事記(119〜)、資料(131〜)
価格 2,000円(税込)
中尊寺開山1150年と新讃衡蔵の落慶を記念して中尊寺「金銀交書一切経」はじめ国立博物館、全国著名寺院の「装飾経」を展示した企画展「信の美」に際し発行された記念図録。
- 目次:はじめに(3〜)、目次(5〜)、経絵の諸相(7〜)、装飾経の発生と展開(18〜)、図版(31〜)、図版解説(87〜)、法華經の世界(89〜)
価格 1,800円(税込)
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